満足の行く家庭カレー

満足の行く家庭カレー

カレーを食べたくなったので作ったのですが、自分にとって最適解だと思うカレーが出来たので、メモ代わりに書いておきます。

 

カレールーは中辛を1種類。
違うメーカーのルー2種類を混ぜると旨さが増すとか言いますが、正直分からないですし、量が増えるので1つで十分。

 

野菜は具としてニンジンとジャガイモ、隠し味的に玉ねぎとトマト。
煮込んでも小さくなりすぎないように、ニンジンとジャガイモは大きく切ります。
1.5口大くらいを目安に。
大きい分火が通りにくいので、電子レンジで数分チンしてから炒めると、時間が短縮出来て良い感じ。

 

玉ねぎは煮こんだら溶けるようみじん切りにして、焦げ付かないよう丁寧にじっくりと炒めておく。
炒め終わったら普通にカレーを作るように、水とニンジン・ジャガイモを入れて茹で、カレールーを投入。

 

カレールーが溶けきる前に、おろし金でトマトをおろし入れて酸味を付けます。
酸味を付けるためなので、種も一緒にすりおろし、最後に残った皮は食感が悪いの捨てます。

 

トマトを入れたら焦げないように煮込んでおおよそ完成。
最後の具であるお肉の方に手を出します。

 

お肉も煮こむ間に小さくなり、お肉って言うよりお肉の切れ端、みたいになっちゃうのが不満。
かと言って大きさの自由が効く塊の肉は、脂が多すぎる豚バラブロックか、熱が通り過ぎると硬くなる鶏肉しか近所に売ってないので、煮込みません。
カツカレーみたいに、他で調理したのを乗せることにします。

 

ちなみに今回はチキンカレーに。
鶏肉を一口大に切って軽く塩を振り、カレーを煮込んでる間に電子レンジで、熱が通り過ぎなて固くならないように加熱。
ポークカレーだったら、生姜焼き用の肉を適当な幅に切って焼くのがいいですかね。
牛肉はビーフカレーが好きじゃないので使わない方向で。

 

適度な酸味があり、具の食感も楽しめて、家で作るカレーとしては、自分の好みにピッタリです。
これからカレーを作る時には、この作り方で行こうと思います。